建築マテリアル写真
建築マテリアル写真
design
PRIVATE & APPEALING
人生を豊かにする“上質なプライベート”を
大切に創り上げる住まい。
そこに、日本人の心に刻まれてきた
「奥ゆかしさ」という美意識を込める。

FACADE DESIGN

上質なプライベートを守り育む
奥ゆかしい邸宅の姿を描く。
外観完成予想CG
外観完成予想CG
粋を凝らしたディテールが
邸宅としての品格を生み出す。
駅からの動線で目を引く深みのある上品な外壁、最上階の軒裏に添えた木目調、 奥行き感のあるアプローチなど、素材の質や光の陰影など細部にまでこだわったディテールで、 モダンな中に和を感じる奥ゆかしいファサードを創出しています。
外観マテリアル写真
外観マテリアル写真
ヨロイ形状せっ器質タイル写真
ヨロイ形状せっ器質タイル写真
上質なマテリアルを選び
質感豊かに美しい表情を作る。
緑豊かな環境と調和するライトベージュ基調の外壁には、やわらかい材質感のせっ器質ボーダータイルを使用、 一部をヨロイ形状とすることで生まれる陰影が重厚感を表現。グレーの45二丁掛けタイルと貼り分けて美しい対比を描きます。
デザイン監修
南條設計室/
代表取締役所長
南條 洋雄
Hiroo Nanjo
「奥ゆかしさ」という、私たちが
心の底に持つ美意識を佇まいに。
“心がひかれて、その先が見たい”という感情を表し、“慎み深さ”や“こまやかな気配り”という意味を持つようになった 「奥ゆかしい」という言葉。そうした日本の伝統的な美意識こそ、この地の落ち着いた街並みにあるべき佇まいであると考え、 邸宅意匠として創り上げました。
PROFILE
東京大学工学部都市工学科卒。ブラジル・サンパウロ市にてarquiteto Joaquim Guedes e associados 及びCroce, Aflalo& Gasperini Arquitetos 勤務を経て、1985年に株式会社南條設計室を設立。住宅、集合住宅、公共施設などの設計や、まちづくりなどのデザインに従事。近年多くの集合住宅のデザイン監修業務に携わる。

APPROACH DESIGN

四季彩の樹々に誘われるアプローチ、
私邸への奥行きに心が鎮まる。
エントランスアプローチ完成予想CG
エントランスアプローチ完成予想CG
多様な樹々が作りだす深い陰影が
奥行きのある導きを心地よさで満たす。
前面道路からエントランスまでのアプローチは曲線を描くとともに、植栽の豊かな緑で包むことで木漏れ日による陰影をつくりだし、十分な奥行き感を演出しました。奥へと進むことにより見えてくる建物の顔は、凹凸あるボーダータイル貼りの壁面が連なり風格を表し、住まわれる方を閑静な街並みからさらに深いプライベート空間へと導きます。
エントランスアプローチ概念図
エントランスアプローチ概念図
アプローチから邸内へ、
美のシークエンスが奥へと誘う。
クランクさせ、エントランスまでの奥行きを十分に取ったフラットアプローチは、四季の彩り豊かな植栽で街並みに緑の潤いを添えるとともに、道路から邸宅の入り口への視線を遮る境界領域となります。風除室からエントランスホール、前庭に開けたラウンジ、住まいへの動線を彩る中庭と、奥行き感を演出しています。
Aアプローチ
心地よく奥へ誘う、樹木の木漏れ日が創り出す自然な陰影の美しさ。
A

エントランスホール

季節ごとに変わる風景を創る、風除室から外へ開ける切り替えの空間。
A

ラウンジ

ラウンジの窓がフレームとなり切り取る、寛ぎ空間の背景となる前庭。
A

中庭

住まいへと向かう動線を、自然光と植栽・石で印象的に演出する中庭。
アオダモ Image Photo
アオダモ Image Photo
シマトネリコ Image Photo
シマトネリコ Image Photo
イロハモミジ Image Photo
イロハモミジ Image Photo
アジサイ Image Photo
アジサイ Image Photo
地の記憶を継ぎ自然と調和した
四季彩の美を創出する。
両サイドに心地よい緑を感じながら奥へと誘うアプローチ空間に、多様性のある草木を選びました。かつてこの地にあった樹種を取り混ぜることで風景の記憶を継ぎながら、常緑樹と季節ごとに花や紅葉の変化が美しく自然と調和する植栽を印象的に配し、外からも内からも四季彩美を見せる景観を創出します。

INNER DESIGN

庭景に開かれたエントランスホール、
奥まで尽くされた贅にくつろぐ。
エントランスラウンジ完成予想CG
エントランスラウンジ完成予想CG
庭景に開かれたエントランスホール、
奥まで尽くされた贅にくつろぐ。
住まわれる方のための特別な場所となるエントランスホールには、豊かな表情を見せる上質なマテリアルと落ち着いた照明が演出する空間に、ゆったりとしたソファを配置したラウンジを設けました。大きなウインドウから眺める前庭の四季景や、壁面に飾られたアートの美しさが、心を落ち着かせ深い寛ぎで包みます。
エントランスホールマテリアル写真
エントランスホールマテリアル写真
御影石3種写真
御影石3種写真
アート完成予想CG
アート完成予想CG
従前の日本家屋写真
従前の日本家屋写真
従前の日本家屋写真
従前の日本家屋写真
この地の邸宅として資質を継承し
新たな美意識に昇華する。
この地にあった日本邸宅の各所に使われ、時に磨かれ深い風合いを醸し出した古材を、モダンな造形美のアートへと生まれ変わらせました。これからも長く住み継がれる住まいの迎賓空間を、上質な木材が持つ品格とぬくもりで演出。桐材の大きな円の一部を中心に住まわれる人々の和を、多彩な材を集成することで個々の皆さまを、舟形は明るい未来への家族の旅立ちをイメージ。半円を含む三つの円は、過去・現在・未来を象徴しています。
古材アート制作
高須 英輔
PROFILE
1946年 横浜市生まれ。1983年 高須造形デザイン室を設立。空間デザイナーとして建築関係の空間づくりに携わりながら、蘇生組積をテーマに彫刻・彫刻的家具(漆)を発表。現在は建築意匠デザインを手がけながらレリーフ、屋外彫刻・モニュメント碑等のコミッションワークを多く手がけている。
中庭完成予想イラスト
中庭完成予想イラスト
住まいへの道行きに
陰影の美しい中庭を垣間見る。
エントランスホールと住まいを結ぶ動線で必ず目にとまる場所に、外光を取り入れ美しい景観を見せる中庭を設けました。植栽と砕石によるボーダーデザインの大地を、斜めに貫く白御影石のラインが南北の方位を示し、季節で変わる陽の陰影を感じさせます。
白御影石
白御影石
割栗石
割栗石
ソヨゴ Image Photo
ソヨゴ Image Photo
フッキソウ Image Photo
フッキソウ Image Photo

※掲載の各完成予想CGおよび中庭完成予想イラストは計画段階の図面を基に描き起こしたものであり、形状・色味等は実際とは異なります。尚、外観形状の細部、照明・排水設備、室外機・雨樋・換気口等の設備機器、敷地周辺の電柱・標識・ガードレール等は表現を省略または簡略化してあります。また、植栽については、特定の季節、時期、またはご入居時期を想定して描かれたものではありません。葉や花の色合い、枝ぶりや樹形は想定であり、実際とは異なります。
※掲載の建築マテリアル写真は2021年4月、6月に撮影したものであり、印刷の都合上、色彩及びテクスチャーが実際とは異なる場合があります。計画段階のものであり、今後変更になる場合があります。
※掲載のエントランスアプローチ概念図は概念を説明するためのものであり、建物位置、距離、縮尺等は実際とは異なります。
※アート完成予想CGは使用する素材を基に合成したもので、実際とは異なります。設置までに一部変更となる場合があります。
※従前住宅の写真は2020年11月に撮影したものです。